愛猫と視線が重なった際、ゆっくりとまぶたを閉じるように目を細める仕草を見せることがありますよね。その穏やかな表情から「ご機嫌なのかな?」と捉える飼い主さんもいるかもしれません。 しかし、この「細目」にはリラックス以外の心理が隠れているケースも少なくありません。
今回は、猫が目を細める心理的な背景や、飼い主さんが表情から読み取るべきサインについて、「ねこのきもち獣医師相談室」の山口みき先生に詳しく解説していただきました。
リラックス状態のサインとして目を細めている?
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引用元:ねこのきもち投稿写真ギャラリー
猫が心身ともに落ち着き、安心している場面では、トロンと目を細めることがよくあります。 体の力が抜け、ヒゲが自然に垂れている、耳が自然に立っている、眠そうに見えるといった様子があれば、心地よく過ごしている状態に近いでしょう。
飼い主さんを見ながらこの表情をしている場合、そばにいることに安心感をもっているサインとして見られるでしょう。