そのときの気分や状況などによって、さまざまな甘え方をすることがある猫。今回は、「ぐいぐいアピールするタイプ」と「さりげなく寄り添うタイプ」の猫の甘え方について取り上げ、それぞれの甘え方に対するベストな応え方を、 愛玩動物看護師の小野寺温先生に教えていただきました。
ぐいぐい積極的にアピールするタイプの猫の甘え方
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引用元:ねこのきもち投稿写真ギャラリー
ぐいぐいアピールするタイプは、猫自ら積極的に行動して、「ねぇ~~」とおねだりをする甘え方。あの手この手で試してくることもあります。
高めの声で鳴く
子猫は母猫にお世話を求めるとき、高い声で鳴いてアピールします。飼い猫が成猫になっても高い声で鳴くのはその名残。飼い主さんを母猫に見立てて子猫のような気分で、なでてほしい、おやつがほしいなど、何かをしてほしいと甘えてアピールしているのです。