ねこのきもち
  • 愛猫がなかなかお手入れをさせてくれず、苦戦している飼い主さんは多いはず。そもそも、ブラッシングや爪切りはどうして必要なのでしょうか?

    今回は、猫のお手入れに関する疑問を3つ取り上げ、猫専門トリミングサロン代表の花島秀俊先生にお答えいただきました。


    (1)爪とぎをしていても爪切りが必要なのはなぜ?


    爪を切ってもらうメインクーン
    引用元:ねこのきもち投稿写真ギャラリー

    猫はふだんから爪とぎをしますが、それでも爪はどんどん伸びていきます。そのままにしておくと、カーテンや絨毯に引っかかって爪を傷めたり、飼い主さんも引っかかれてケガしたりするおそれが。安全に暮らすためにも、2週間に1回ほどを目安に爪を切りましょう。

    嫌がって途中で逃げてしまうことも多いので、一度にすべての爪を切る必要はありません。「今日はこの指だけ」というように何度かに分けて行うほうが、猫の負担も軽減できます。大きめのタオルなどで猫の体を包むようにして視界を隠し、背後から行うと無理なく保定ができます。難しい場合はプロの手に任せてもOKです。


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