もともと半砂漠地帯に生息していた猫は、乾燥した暑さには強くても、高温多湿は苦手といわれています。猫にとって不快な温湿度が続くと、夏バテや熱中症になることがあるので注意が必要です。
そこで今回は、猫が夏を快適に過ごすための環境整備のポイントを、獣医師の小林清佳先生に伺いました。
カーテンで直射日光をブロック
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引用元:ねこのきもち投稿写真ギャラリー
部屋が涼しくても、日の当たる窓辺だけ暑いことがあります。日差しが入りやすい部屋の窓は、カーテンを閉めて直射日光が入らないようにしましょう。
こうすることで、部屋の気温上昇を抑える効果もあります。ただし、布は熱がこもってしまうこともあるので、暑い日は冷房も併用して適正温度に調節してください。