愛猫が寝ているとき、いつもと違う姿勢で眠っていて気になったことはありませんか。体を伸ばしたまま動かなかったり、少し不自然な姿勢で寝ていたりすると、「体調が悪いのでは?」と心配になる飼い主さんもいるかもしれません。
今回は、猫の寝姿勢が変わる理由や心配しなくてよいケース、受診を検討したほうがよいサインなどについて、ねこのきもち獣医師相談室の山口みき先生に伺いました。
猫の寝姿勢はさまざまに変わる
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引用元:ねこのきもち投稿写真ギャラリー
猫は一日の多くの時間を眠って過ごす動物ですが、その大半は浅い眠りです。そのため、寝ている姿勢もさまざまに変わることがあります。
例えば、体を丸めて眠る姿勢や、体を横にして伸びるように寝る姿勢など、環境や気温、安心感の度合いによって寝方が変わることがあると考えられています。猫は自分が心地よいと感じる姿勢を選んで眠ることが多いため、普段と違う寝方をしていても、リラックスした様子であれば特に問題ないでしょう。