暑い日に猫がぐったりして動かず、呼びかけへの反応も鈍いように見えると、休んでいるだけなのか、熱中症の危険があるのか判断に迷うことがあります。室内で過ごしていても、高温多湿の環境では体調を崩す場合があるため、早めの見極めが大切です。
猫がぐったりして反応が鈍いときの注意点や対処について、ねこのきもち獣医師相談室の山口みき先生に伺いました。
ぐったりして反応が鈍いときは熱中症を疑って
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引用元:ねこのきもち投稿写真ギャラリー
猫が暑い日にぐったりしている、あまり動かない、呼びかけへの反応が弱いといった様子がある場合は、熱中症のサインとして注意が必要です。
熱中症では、体がいつもより熱い、食欲や元気がない、口呼吸をする、よだれが出る、吐く、ふらつくなどの症状が見られることがあります。 床で休んでいるだけと見えても、反応が鈍いようなら、涼んでいる姿と違うと考えたいところです。
まずは猫の意識があるか、自分の力で動けるかを落ち着いて確認しましょう。