夏になると、猫がフローリングや廊下の床で長く伸びて寝ている姿を見かけることがあります。いつものベッドではなく、床にぺたんと体をつけていると、暑いのかな、体調は大丈夫かなと気になる飼い主さんもいるでしょう。
猫が夏に床で伸びて寝る理由や、見守ってよい場合と注意したい変化などについて、ねこのきもち獣医師相談室の山口みき先生に伺いました。
床で伸びるのは、体の熱を逃がしたいサイン?
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引用元:ねこのきもち投稿写真ギャラリー
暑い時期に猫が床で伸びて寝るのは、涼しい場所を選んで体を休めている行動のひとつです。
フローリングなどのひんやりした場所に体をつけることで、暑さをやわらげようとしている場合があります。
飼い主さんから見ると、だらんとして元気がないように見えることもありますが、呼吸が落ち着いていて、起きたあと動けるなら、普段どおりにくつろいでいたと考えてよいでしょう。