ねこのきもち
  • 向けられる厳しい視線


    「ねこ連れ草」350話め

    うずらの視界に入らない角度から母が撫ではじめたら、表情が真顔になって大笑いしました。

    ひどい言い方ですが、「余計なものが混じっている」そんな表情に見えました。

    父の場合はタイミングも撫でる箇所も、間が悪いとしか…でも怒らず父の方を見つめているのが物言いたげで面白いです。

    私はというと、優越感に浸っています。


    登場人物



    仁子(じんこ)
    福井県出身のイラストレーター。
    色彩、表情にこだわった物語性のあるイラストを得意とし、雑誌、書籍、雑貨など幅広いジャンルで活動中。
    愛猫である、うずらとかんたろうの日々を描いた著書『ねこ連れ草 うずらとかんたろう徒然ニャッ記』を出版。
    ・ブログ Chromaket(くろまけっと)
    ・X(旧ツイッター):@jinko_yy



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