こんにちは。3匹の猫と1頭の犬と暮らし、二児の母でもあるtamtamです。
ある日、交通事故にあった猫(凶暴)を迎え、一緒に暮らすことになりました。
一時期は安楽死とまで言われた猫様でしたが、気合と根性で見事に復活。
しかし後遺症が残り、野良猫として生きていくことができなくなった、たまちゃん。
そんな猫様をサポートをしていきたい人間と、人の手なんか借りたくない猫様のお話です。
ホットカーペットで液体になる我が家の猫様たち

毎年恒例、ホットカーペットのスイッチを「カチッ」と入れると、我が家の猫様たちがわらわら集結する儀式が始まります。
スイッチの音はまるで「ぬくもり召喚」の合図。
数秒後には足元に湯たんぽ部隊が整列し、そのうち皆スライムのようにでろーんと伸びていく光景はもはや芸術です。
この無防備さと伸び具合が愛おしくてたまらない…!!!
暖房もフル稼働している我が家ですが、ホットカーペットも切らさないように常に心がけているおかーさん。
暖房フル稼働+ホットカーペット常時稼働で、我が家の電気代は毎月ドーンと跳ね上がり、毎月の電気代の請求を見るのが怖いですが、この姿に変えられるのなら痛くはないと自分に言い聞かせています。
特にたまちゃんは、お年だからか眠り始めたらめちゃくちゃ長いです。(半日くらいは余裕で寝てる…)