ビビりで怖がりな保護子猫。性格は変わらなくても、成長して貫禄のある姿になりました。
トライアル初日は緊張した様子だったこのはくん

引用元:@konomomi
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@konomomiさんの愛猫で元保護猫の、このはくん(取材時12才)。
こちらは推定生後5カ月頃、里親のトライアルで飼い主さんと暮らしていたときのこのはくんです。
飼い主さんによると、トライアル初日のこのはくんは緊張して隠れていたそうですが、2~3日後には新しい環境に慣れてリラックスしていたのだとか。
このはくんとの出会い

引用元:@konomomi
幼少期から猫と暮らした経験があるという飼い主さん。夫婦ともに大の猫好きで、以前から「マイホームを購入して保護猫を迎えたい」と夫と話していたそうです。
その後、良い物件を見つけて購入し、引っ越しが落ち着いたタイミングで保護猫の情報を探して譲渡会に行ったとのこと。
飼い主さん:
「最初は1匹の予定でしたが、あまりの可愛さと保護団体さんの後押しで2匹同時トライアルが決まりました。その2匹が同い年の男のコ、キジトラのこのはと茶白長毛のもみじです」