深夜の道路で出会った、元気のなさそうな黒猫。保護から半年あまり、今ではどのような姿を見せているのでしょうか。

紹介するのは、はーぴさん(以下、飼い主さん)の愛猫・はるおくん(お迎え当時、推定8才)です。はるおくんを保護するまでには、飼い主さんにもさまざまな迷いや不安があったといいます。
深夜の道路で出会ったはるおくん

飼い主さんがはるおくんと出会ったのは、ある日の深夜1時近く。人通りの少ない道路の真ん中に座っているところを見つけたそうです。ゆっくり近づいても逃げる様子はなく、どこか元気がなさそう。よく見ると首元の毛がなく、ケガをしているようにも見えたのだとか。
15分ほど見守る間にも車が通ったため、飼い主さんは近くの駐車場へ誘導することに。途中にも車が通り、気が気ではなかったそうです。
ひとまず道路から離れることはできたものの、そのまま置いて帰ることもできず、飼い主さんは保護すべきか迷っていたといいます。