お迎え当初は怖さや不安から、狭い場所によく隠れていた元野良猫。今では、飼い主さんとの接し方にも変化が見られるようになったそうです。
お迎え当初、隙間からじっと見つめていた文旦くん

引用元:@yuzuchan1217
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@yuzuchan1217さんの愛猫・文旦くん(取材時、推定5〜7才)。大きな瞳と鼻のまわりの黒い模様が印象的です。
こちらは、お迎え当時に撮影された一枚。家具と壁の隙間から、こちらをじっと見つめています。飼い主さんによると、家に来たばかりのころは、怖さや不安から狭い場所によく隠れていたそうです。
「ぼくとしあわせになりましょう」でお迎えを決意

引用元:@yuzuchan1217
文旦くんと出会ったのは、2024年10月27日。先住猫・柚子ちゃん(取材時、推定3才)の譲渡元である保護団体が開催する譲渡会に、柚子ちゃんの近況報告も兼ねて家族で訪れたところ、ケージの中で固まって動かない文旦くんが目に留まったといいます。