自宅前で思いがけず見つかった、生後2カ月ほどの子猫。最初は警戒する様子も見られましたが、2才になった今では、どのような姿を見せているのでしょうか。
室外機の裏で出会った小さな子猫

引用元:@migihouse0420
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@migihouse0420さんの愛猫・はなちゃん(取材時2才)です。
飼い主さんがはなちゃんと出会ったのは、生後2カ月ごろのこと。ある日の朝6時ごろ、家の外から猫の鳴き声が聞こえ、声のするほうを探してみると、自宅前の室外機の裏に小さなはなちゃんが隠れていたそうです。

引用元:@migihouse0420
まさか子猫がいるとは思わなかったという飼い主さん。近くに母猫の姿も見当たらず、「こんな場所で出会ったのも何かの運命なのかな」と感じ、その日のうちに家族に迎えることを決めたそうです。
保護する際には「シャーシャー」と威嚇され、捕まえるのに苦労したものの、何とか無事に保護できたといいます。