ねこのきもち

大きな体に鋭い眼光が印象的だった保護猫。推定3才で家族に迎えられてから約5年、表情やしぐさに変化が見られる一方、同居猫たちとの暮らしでも“らしさ”を感じさせる姿を見せているそうです。


保護猫カフェで出会ったむさしまるくん


保護猫カフェデビューしたばかりのころのむさしまるくん
引用元:@boku6340

紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@boku6340さんの愛猫・むさしまるくん(取材時、推定8才前後)。2021年6月、推定3才のころに現在の飼い主さん夫婦の家族になりました。

ともに動物のいる家庭で育ったという飼い主さん夫婦。結婚後に新居を構えたことをきっかけに、「自分たちも動物と一緒に暮らしたい」と考えるようになり、保護猫を迎えようと保護猫カフェを訪れたのだとか。

たくさんの子猫がいるなかで、ひときわ目を引く存在だったのがむさしまるくんでした。

飼い主さん:
「大きな体と、太々しさすら感じる眼光。元ボス猫の独特な大物感を醸し出したむさしまるに吸い込まれるかのごとく、妻の視線はたちまち釘付けになっていました」


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