お迎え当初は、触れ合う距離感に戸惑うこともあった保護子猫。それから約4年、今ではさまざまな一面が見られるようになりました。

引用元:@mofuemeaquatopa
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@mofuemeaquatopaさんの愛猫・エメちゃん(取材時4才11カ月)の成長記録です。
こちらは、生後7カ月ごろ、お迎えして1週間ほどのエメちゃん。この日は少しご機嫌斜めで、人の手が届かないキッチンボードの上に乗っていたところを撮影した一枚です。
当時のエメちゃんは好奇心旺盛で、家中を探検していたそう。黒くさらさらとした毛並みと、ふわふわのしっぽも印象的だったのだとか。高いところからこちらを見下ろす姿には、どこか落ち着いた雰囲気もあったといいます。
「めちゃくちゃキレイなコがいる!」

引用元:@mofuemeaquatopa
そんなエメちゃんと飼い主さんが出会ったのは、お迎えの少し前。以前から保護猫を家族に迎えたいと考えていた飼い主さんは、里親募集で見つけたサビ柄の子猫に会うため、保護猫カフェを訪れました。
受付を済ませてフロアに入ると、キャットタワーから垂れているふわふわの黒いしっぽが目に入り、「めちゃくちゃキレイなコがいる!」と思ったそう。それが、エメちゃんとの出会いでした。
その日は一度帰宅したものの、どうしてもエメちゃんのことが気になったという飼い主さん。数日後に再び会いに行き、トライアルを申し込んだそうです。
後になって、飼い主さんはエメちゃんとの出会いが偶然の重なりだったことを知ったといいます。
飼い主さん:
「エメちゃんはそのころフロアデビューしたばかりで、ホームページにもまだ里親募集の情報が掲載されていませんでした。
初めて保護猫を見に行ったその日に、まだ募集情報も出ていなかったエメちゃんと出会えたので、本当にすごいタイミングだったんだなと思っています」