元保護猫のシノスケくんと飼い主さんの出会いは、今から12年前のこと。生後3カ月の頃に飼い主さんの家にやってきたシノスケくんは少し怖がりで、家族にだけ甘えた姿を見せているそうです。
初めて抱っこしたときに「小さい」と感じた猫が家族に

引用元:@Cat1221
こちらの写真は、X(旧Twitter)ユーザー@Cat1221さんの愛猫の東雲助(シノスケ)くん(取材当時12才)です。飼い主さんによると、シノスケくんは保護主さんによって保護センターから引き出された保護猫。出会いのきっかけは、里親募集でシノスケくんを見つけたことだそうです。
飼い主さん:
「初めて会ったときに抱っこをさせてもらい、『小さい!』と思ったことを覚えています。当時からシノスケは怖がりで、緊張しているような印象がありました」
その後、譲渡が正式に決まり、シノスケくんは飼い主さんのもとへ。
飼い主さん:
「はじめのうちはゴハンを慌てるように食べたり、ソファの下に隠れたりして過ごしていました。とくに印象に残っているのは、夜鳴きです。新しい環境になれるまで3日ほど続きました」