ねこのきもち
  • そこに居なくても気を遣うごはん事情


    「ねこ連れ草」364話め

    たまに乗せていた鰹節、魂の体だしええかと毎日トッピングするようになりました。

    お花とか線香とかいろんなにおいがあるせいか、うずらが気づかなかったからできたことです。

    そして何かのきっかけで気づいてしまったわけですが、かんたろうが魂verになっても生きてる時とあまり変わらないことをしている自分に笑いました。


    登場人物



    仁子(じんこ)
    福井県出身のイラストレーター。
    色彩、表情にこだわった物語性のあるイラストを得意とし、雑誌、書籍、雑貨など幅広いジャンルで活動中。
    愛猫である、うずらとかんたろうの日々を描いた著書『ねこ連れ草 うずらとかんたろう徒然ニャッ記』を出版。
    ・ブログ Chromaket(くろまけっと)
    ・X(旧ツイッター):@jinko_yy



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