保護センターを経て家族に迎えられた子猫。お迎え初日は隅に隠れ、「にゃあ」と鳴くこともなかったといいます。1才になった現在、どのような成長を見せているのでしょうか。

引用元:@NbswfReAMO63193
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@NbswfReAMO63193さんの愛猫・ココくん(取材時1才)の成長記録です。
こちらは、生後2〜3カ月ごろのココくん。まん丸な瞳とふわふわの黒い毛並みが印象的で、ちょこんと座る姿には子猫らしいあどけなさが感じられます。
段ボールの中で身を寄せ合っていたココくん

引用元:@NbswfReAMO63193
ココくんは、もともと保護センターに収容されていた子猫でした。飼い主さんが聞いた話によると、母猫はココくんたちきょうだいの近くで亡くなっており、ココくんを含む5匹の子猫は段ボールの中で身を寄せ合っていたそうです。
飼い主さんがココくんのことを知ったのは、保護猫を紹介するサイトがきっかけでした。5きょうだいの末っ子だったココくんは猫風邪がひどく、ほかのきょうだいよりも遠慮がちな様子だったといいます。
そうしたココくんの様子を知った飼い主さん。「このコを守りたい」と思い、家族として迎えることを決めたそうです。