スリッパの中にすっぽり収まっていた小さな子猫。6才になった現在は、あどけなかった子猫時代から大きく成長しました。
保護から4日目、生後1カ月ほどのふくくん

引用元:@odw5FETVmht2vR
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@odw5FETVmht2vRさんの愛猫・ふくくん(取材時6才)の成長記録です。
この写真は、ふくくんを保護して4日目に撮影したもの。当時は生後1カ月ほどで、スリッパの中にすっぽり収まるほど小さな子猫でした。
友人宅で思いがけない出会い

引用元:@odw5FETVmht2vR
ふくくんとの出会いは、飼い主さんの友人宅でした。親子の猫が見つかったものの、驚いた母猫がもう1匹の子猫とともに逃げ、ふくくんだけがその場に残されたのだそうです。
連絡を受けた飼い主さんはすぐに駆けつけ、母猫が戻ってこないことを確認して保護。その日は偶然にも飼い主さんのお兄さんの命日で、「これも縁だな」と感じ、家族に迎えることを決めたといいます。