ねこのきもち

たくさんの野良猫が暮らす公園で、ひとりぼっちでいた子猫。それから約13年、家族のそばで成長し、今も子猫のころから変わらない一面を見せています。


公園でひとりぼっちだった子猫との出会い


保護翌日のおっちいくん(撮影時、推定生後3カ月)。
引用元:@Y7tmG4

紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@Y7tmG4さんの愛猫・おっちいくん(取材時13才)のエピソード。おっちいくんは、近所の公園で暮らしていた野良猫でした。

その公園には、たくさんの野良猫が暮らしていたそうです。飼い主さんは、当時のおっちいくんの様子をこう振り返ります。

飼い主さん:
「いつもひとりぼっちで過ごしていて、風邪をひいて涙や鼻水で顔がぐちゃぐちゃになっている子猫が、おっちいでした。

私はそれまで猫と暮らしたことがなかったのですが、なぜかその姿を放っておくことができず保護しました」


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