こんにちは。3匹の猫と1頭の犬と暮らし、二児の母でもあるtamtamです。
ある日、交通事故にあった猫(凶暴)を迎え、一緒に暮らすことになりました。
一時期は安楽死とまで言われた猫様でしたが、気合と根性で見事に復活。
しかし後遺症が残り、野良猫として生きていくことができなくなった、たまちゃん。
そんな猫様をサポートをしていきたい人間と、人の手なんか借りたくない猫様のお話です。
夏のサマータイム事情について

暑い日が続くようになってからというもの、我が家の朝は一段と早くなりました。
太陽が昇るのが早くなると、猫たちのご飯の要求タイムも早まります。
早い日には、まだ外がうっすらと明るくなり始めた午前5時前。
徹夜で仕事を終え、ようやく深い眠りについたばかりの私の耳元で、愛猫による「モーニングコール」が始まります。
普段は愛らしくてたまらない鳴き声も、この時ばかりは『勘弁してくれ…!!』と心の中で呟きます。
布団をかぶってやり過ごそうとしても、無駄です。
まぁ、人間の思い通りにいかないところが猫のいいところ……なんですけどね!