ねこのきもち

体重200g台だった2匹の保護子猫。飼い主さんの家族になってから6年、ともに成長するなかで、2匹の関係にも少しずつ変化が見られました。


家族になったばかりの小さな兄妹猫


子猫時代のラムくんとてんちゃん
引用元:@ten_ramu

紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@ten_ramuさんの愛猫・ラムくんとてんちゃん(ともに取材時6才)の成長記録です。

この写真は、お迎えして間もない生後1カ月半ごろの2匹。当時、ラムくんは260グラム、てんちゃんは209グラムと、どちらもとても小さな体でした。

2匹とも抱っこが大好きで初日から抱っこをせがみ、飼い主さんと一緒に寝ていたそうです。


「もう猫は迎えない」と決めていた夫婦に訪れた出会い


気持ちよさそうに眠るラムくん、てんちゃん
引用元:@ten_ramu

ラムくんとてんちゃんとの出会いは、飼い主さんが職場の人を通じて、捨てられた7匹の子猫が保護されたと知ったことがきっかけでした。

飼い主さん夫婦は結婚してから20年以上にわたり、里親募集を通じて迎えた4匹の保護猫と暮らしてきたそう。なかには19才まで生きたコもいたといいます。

最後の愛猫を見送って半年ほどが経ち、少しずつ寂しさや悲しさが癒えてきたころ、今回の話を耳にした飼い主さん夫婦。当時50代と60代で、自分たちの年齢を考えると最後まで面倒を見られるか不安があり、「もう猫は迎えない」と決めていたといいます。

それでも、「捨てられていたのなら助けないとね」と考え、再び猫を家族に迎えることを検討するようになりました。


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