ビビりな性格で、お迎えから9カ月間は飼い主さんが触ることも難しかった保護子猫。現在はナデナデが大好きなコになり、毎朝飼い主さんに撫でてもらうのがルーティンになっています。

引用元:@nokuuchannolife
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@nokuuchannolifeさんの愛猫・くうちゃん(取材時6才)です。
こちらは、朝起きたばかりの飼い主さんに頭を撫でられているくうちゃんを撮影した一枚。
くうちゃんは飼い主さんがベッドに横になると、飼い主さんの頭の右側に座るのだそう。頭に密着するのが好きなのか、いつも枕に乗るため飼い主さんの頭は端に追いやられてしまうそうです。
飼い主さん:
「私が起きるときは側にいないのですが、なかなかベッドから起き上がらないとなぜか察知して、すぐに乗ってきて頭の横に座ってくれます。朝一番、サラサラの毛に顔を埋めて猫吸いするのがお決まりで、夢のような時間です」

引用元:@nokuuchannolife
朝に弱いという飼い主さんは、くうちゃんの温もりを顔面で感じていると幸せで温かくて、二度寝しそうになってしまうといいます。
飼い主さん:
「目を細めながら手のひらにグリグリと頭を押し付けてくるのがたまらなく可愛いです。
ずっとナデナデしてあげたいし、させてほしい気持ちでいっぱいですが、ちゃんと堪能したくて頑張って意識を保っていると、くうちゃんが『起きてリビングでちゃんと撫でて!』と言うかのように離脱してしまうので渋々起きる、というのがルーティンになっています」