ねこのきもち

大型台風が迫るなか、庭に迷い込んできたところを保護された小さな子猫。7才になった今は、先住猫と仲よく元気に暮らしています。


庭にやってきた当時のぶぶちゃん
引用元:@charoumaru

紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@charoumaruさんの愛猫・ぶぶちゃん(取材時7才)。

この写真は、保護前にぶぶちゃんが飼い主さんの家の庭に姿を見せていたころの一枚です。当時はガリガリに痩せていて、耳も真っ黒だったそうです。


台風前日に、急きょ保護することに


網戸によじ登るぶぶちゃん
引用元:@charoumaru

ぶぶちゃんと出会ったのは、大型台風が直撃する数日前のこと。

先住猫・ちゃろう丸くん(取材時9才)のもとには、なぜか猫が集まってくることがあり、暮らしていた家には網戸越しに野良猫が姿を見せていたそう。ぶぶちゃんも、そのうちの1匹でした。当時のぶぶちゃんはやせ細り、満足にゴハンにありつけていない様子だったといいます。

網戸越しにちゃろう丸くんと交流し、仲よくなっていたぶぶちゃん。大型台風の前日になってもその場を離れる様子がなかったため、急きょ保護することに。動物病院を受診したところ、生後4カ月ほどと推定されました。

飼い主さんは猫の迷子情報を確認したうえで、家族に迎えることに決めたといいます。


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