初めて家族に迎えた小さな子猫。2年の月日を経て、自分の気持ちを豊かに伝える猫へと成長しました。
手のひらにすっぽり収まった生後3週齢のムーくん

引用元:@Muuuunekoneko
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@Muuuunekonekoさんの愛猫・ムーくん(取材時2才)。こちらは、生後3週齢のころに撮影した写真です。飼い主さんの手のひらで眠るムーくんの姿が写っています。
当時のムーくんはとても小さく、手に乗せるとすっぽり収まってしまったそう。記念に撮られたこちらの写真からは、幼いころのあどけなさが伝わってきます。
体重350gだったお迎え当時

引用元:@Muuuunekoneko
ムーくんは、知人に保護された5匹の子猫のうちの1匹でした。飼い主さんは、きょうだいのなかで一番小さかった末っ子のムーくんに強く惹かれたそう。ムーくんのほうから甘えてきてくれたこともあり、家族として迎えることにしたといいます。
お迎え当時の体重は350g。よちよち歩きで、両手の上に収まるほどの小ささだったムーくん。家に来たころはおとなしく、トイレもすぐに覚えるとてもお利口なコだったそうです。