飼い主さんの誕生日に、思いがけず出会った保護子猫。生後1カ月で迎えた小さな子猫は、4才11カ月になった現在、お膝べったりの甘えん坊に成長しました。
飼い主さんの誕生日に、保護子猫・くうくんをお迎え

引用元:@kirayuraerakura
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@kirayuraerakuraさんの愛猫・くうくん(撮影時、生後1カ月)。くうくんは保護猫で、先住猫・えっちゃん(取材時6才)のかかりつけの動物病院で保護されていたコでした。
くうくんを迎えた日のことを、飼い主さんはこう振り返ります。
飼い主さん:
「えっちゃんの相談でたまたま病院を訪れた際に、『こんなコがいますけど、どうですか?』とくうを紹介されたんです。偶然にもその日は私の誕生日で、『猫神様からの思いがけないサプライズプレゼントだな』と。
のんびりしていた午前と打って変わり、午後はケージを組み立てて子猫用品を買いに走ったりと、大忙しでした」