ねこのきもち

保護当時は目やしっぽに異変があった小さな子猫が、今では誰よりも活発に遊ぶ猫へと成長しました。


保護当時のノアールちゃん
引用元:@nydUaA6LU0dpt97

紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@nydUaA6LU0dpt97さんの愛猫・ノアールちゃん(取材時2才)です。

こちらは、保護したばかりの生後2カ月ごろのノアールちゃん。目の状態を診てもらうために動物病院へ行き、エリザベスカラーを装着して帰ってきたときの姿です。


1匹でうずくまっていた姿を発見


保護当時のノアールちゃん
引用元:@nydUaA6LU0dpt97

ノアールちゃんとの出会いは、ある日の夕方でした。

飼い主さんが花に水をあげようと外に出ると、どこからか子猫の鳴き声が聞こえてきたそう。声のするほうへ向かうと、裏の家の庭でノアールちゃんが1匹でうずくまっており、砂利を食べようとしていました。

話しかけると近づいてきたものの、しっぽはまったく上がらず、歩き方もどこか不自然。目も猫風邪のように見える状態だったため、飼い主さんは保護することに。

その後、動物病院で診てもらったところ、ノアールちゃんのしっぽは何かに挟まれた影響で2カ所折れ曲がっており、神経にも損傷があったそう。歩き方の違和感も、その影響だったといいます。


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