初対面の印象深い出来事がきっかけとなって、家族にお迎えした保護猫のセトくん。迎え入れから間もなくすると甘えん坊で元気な一面を見せ、現在も飼い主さんに嬉しい悲鳴をあげさせているといいます。
保護猫だったセトくんとの出会い

引用元:@monamushi6
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@monamushi6さんの愛猫・セトくん(取材当時1才)です。セトくんは元保護猫。飼い主さんとの出会いは今から1年3カ月前で、保護猫の譲渡会でした。
飼い主さん:
「私たちは夫婦二人ぐらし。子どももいないので、猫を家族に迎えたいと考えていました。そして地域で開催される保護猫の譲渡会に何度か足を運び、このコに出会いました。
このコに決めたきっかけは、ケージをのぞいたとき夫に向かって『にゃーん!』と大きな声で応えてくれたからです。夫が『このコにしよう!』と言い、お迎えすることになりました」