ふとした瞬間に、愛猫の視線を感じることはありませんか?
今回は、飼い主さんに聞いた“愛猫から監視されている”と感じたときの体験談をご紹介。あわせて、猫が人を監視する理由や監視したくなる人の特徴について、ねこのきもち獣医師相談室の岡本りさ先生に解説していただきます。
愛猫から監視されている? 飼い主さんの体験談

引用元:ねこのきもち投稿写真ギャラリー
飼い主さんから寄せられた「愛猫から監視されている」と感じるときのエピソード(抜粋)をご紹介します。
飼い主さんの行動を見つめている
- 「じっと階段上から見ている」
- 「テーブルの下や暗い場所からこちらを見ていて目が合います」
- 「いないなーと思うと少し開けている扉の隙間からじーっと見られています」
- 「作業机にいると2〜3メートル離れたところからジーッと見られていることが多いです」
- 「テレビを見ているときなど、ほかのことに集中していると視線を感じる」
- 「キッチンで料理をしているとき、ジーッと作業を監視されます」
- 「飼い主が何かしている姿をじっと見ていることがあります」