保護当時は目も開いておらず、手のひらに収まるほど小さかった子猫。10年の時を経て、穏やかな猫に成長しました。
生後2週齢ほどだった渚ちゃん

引用元:@cafesanacia
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@cafesanaciaさんの愛猫・渚ちゃん(取材時10才)の成長記録です。
写真に写っているのは、保護当時の渚ちゃん。動物病院の獣医師の見立てでは生後2週齢ほどで、体重は200g以下。目もまだ開いていなかったといいます。
職場で見つかった小さな子猫

引用元:@cafesanacia
渚ちゃんとの出会いは、職場の敷地内でした。職場の近くには野良猫が多い公園があり、渚ちゃんはそのあたりで生まれた子猫だったようです。
昼間に職場の敷地内で見つかった渚ちゃんを、飼い主さんは「親猫が迎えにくるかもしれない」と思い、しばらく見守っていたといいます。