手のひらサイズだった小さな子猫は、5才になった今、飼い主さんを見守る頼もしいコに成長していました。

引用元:@kotaro_myboss
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@kotaro_mybossさんの愛猫・こたろうくん(取材時5才)。こたろうくんは推定生後2〜3日のころ、まだ目も開いておらず、へその緒が付いた状態で保護されました。
「あまりの小ささに衝撃」——こたろうくんとの出会い

引用元:@kotaro_myboss
こたろうくんと出会ったのは、2020年9月4日の早朝。飼い主さんは、自宅裏から聞こえてくる子猫の鳴き声に気づいたといいます。
当初は様子を見ていたそうですが、鳴き声はなかなか止まらなかったそうです。
飼い主さん:
「子猫の様子が心配だったものの、下手に手を出すと人間のニオイがついて母猫がお世話をしなくなると聞いたことがあったので、しばらく家の中で耳をそばだてていました。
ですが、鳴き声が止まらないままさらに1時間が過ぎて、急に雨が降り出しました。『このままでは死んでしまう』といても立ってもいられず、様子を見に行くことにしました」