こんにちは。3匹の猫と1頭の犬と暮らし、二児の母でもあるtamtamです。
ある日、交通事故にあった猫(凶暴)を迎え、一緒に暮らすことになりました。
一時期は安楽死とまで言われた猫様でしたが、気合と根性で見事に復活。
しかし後遺症が残り、野良猫として生きていくことができなくなった、たまちゃん。
そんな猫様をサポートをしていきたい人間と、人の手なんか借りたくない猫様のお話です。
片付けが驚くほど進まないのは何故!?

夏が近づいてますが、朝方や夜はまだ少し肌寒いときもあり、ついヒーターを使ってしまうおかーさん。
さすがに日中、半袖の人を見かけることも増えてきて、「……そろそろーターも片付け時か?」と、ようやく重い腰を上げました。
とはいえ、おかーさん、とんでもない冷え性。
強制的に片付けでもしない限り、気づけば一年の大半をヒーターと共に過ごしてしまうタイプです。
その結果どうなるかというと——毎月の電気代請求に、静かに震えることになります⭐︎(笑)
できることなら、今年こそは早めに片付けて、ヒーターに頼らない生活を送りたいもの。
というわけで、心を鬼にして、ヒーターを片付けようとした……その瞬間。
察知したのかどうなのか、我が家の猫様たちが、思い思いの抵抗を開始しました。
ヒーターの収納袋をしゃぐしゃにしたかと思えば、次の瞬間には、その袋に立て籠もり。
ですが、これくらいは多頭飼育では日常茶飯事。
「はいはい」と軽く猫たちあしらいながら、準備を進めるおかーさん。
いよいよヒーターを片付けようと、手をかけた、その時——