ねこのきもち

保護当時はまだ手のひらサイズだった2匹の保護猫。今ではむっちりとした愛らしい姿になりました。


寄り添って寝ていたカイくんとグリくん


寄り添って寝ていたカイくんとグリくん
引用元:@luna7taka9

紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@luna7taka9さんの愛猫・カイくんとグリくん(取材時ともに4才)。2匹は、自宅近くで鳴いているところを飼い主さんに保護されました。

1枚目の写真は、2匹を保護して間もないころに撮影したもの。動物病院で生後1カ月ほどと診断されたばかりで、当時はカイくんとグリくんの見分けがつかないほどだったそうです。

保護当時の2匹は、怯えて物陰に隠れたり、2つ用意したお皿のうち1つを一緒に使ったりと、いつも寄り添って過ごしていたといいます。やがて人や先住猫にも慣れ、猫じゃらしを引っ張り合うようにして遊ぶなど、少しずつ新しい暮らしに馴染んでいったそうです。

当時の2匹について、飼い主さんはこう話しています。

飼い主さん:
「手に乗るほど小さくて軽く、ふわふわの“毛玉ちゃん”たちでした」


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