カラスに襲われていたところを保護された子猫。下半身麻痺がありながらも、家族のもとで元気に成長し、2才になった今はかけがえのない存在になっていました。
下半身麻痺のある子猫を家族に

引用元:@oide_tete
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@oide_teteさんの愛猫・ててちゃん(取材時2才)。ててちゃんは飼い主さんが保護したコでした。
出会いは今から2年前。飼い主さんはたまたま通った駐車場で、カラスが子猫を襲っている現場に遭遇したといいます。
飼い主さん:
「子猫はアザラシのように下半身を引きずっており、こちらを威嚇していました。『このままではこのコがカラスに食べられてしまう!』と思い、驚かせないようにそっと近づき、背中をなでて落ち着かせたところで保護したんです」