お迎え当初は、ビビりで繊細な一面を見せていた保護猫。家族に迎えられてから時間を重ねるなかで、今では甘える姿もたくさん見せてくれるようになったそうです。

引用元:@Riz_mofumofu
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@Riz_mofumofuさんの愛猫・リズちゃん(取材時4才)。2才のときに飼い主さんのもとへ家族として迎えられました。
保護猫リズちゃんとの出会い

引用元:@Riz_mofumofu
飼い主さん家族は以前、ロシアンブルーのきょうだい猫と暮らしていました。しかし、6年前にそのコたちを見送ってからは、命を預かることの重みをあらためて感じ、新しく猫を迎えることには慎重になっていたそうです。
そんななか、リズちゃんとの出会いのきっかけをくれたのは、息子さんのひと言でした。
飼い主さん:
「保護猫特集のテレビ番組を見ていた息子が、『猫と暮らしたい!』と言い出したことがきっかけでした。
譲渡会のホームページでリズを見つけた息子が、『このコがいい』と一目惚れ。夫に相談する前でしたが、会いに行ってみることにしました」