ねこのきもち

夜中に走り回っていた子猫が、現在は…


飼い主を見つめる猫
引用元:@mikeneko_mira

紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@mikeneko_miraさんの愛猫・ミラちゃん(取材時5才11カ月)です。

ミラちゃんは元保護猫。推定生後4カ月のころに飼い主さんに出会い、2026年の3月に、一緒に暮らし始めてから2,000日目を迎えたそうです。

飼い主さん:
「私は、猫を飼うのはこれが初めて。一方、妻はもともと猫好きで、昔実家で飼っていたこともありました。それで妻が『うちで猫を飼いたい』というようなことを、時々それとなく言ったりしていたので、2020年の夏ごろに飼ってみようかという話になり、譲渡団体からお迎えしました」


ミラちゃんをお迎えしてからの日々


寝そべっている生後4カ月の猫
引用元:@mikeneko_mira

ミラちゃんの子猫時代を振り返り、飼い主さんはこのように話します。

飼い主さん:
「いわゆる“夜の運動会”が激しくて激しくて、猛スピードで走り回っていました。それで、まともに眠れなくなった我々は、寝室のベッドで寝るのをやめ、リビングに簡易的なマットレスを敷いて、そこで寝ることになりました。

夜中暴れすぎて、どこかに頭でもぶつけたのか、それで一度調子が悪くなったときがありました。病院に連れていったら、おそらく頭をぶつけたか何かだろうと。幸い、薬を与えて、わりとすぐに回復したのでホッとしました。

その後、夜間はケージの中に設置したハンモックで寝てもらうことにしました。そうしたら、静かに寝てくれるようになり、我々もベッドに戻ることができました」


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