動物愛護センターからお迎えした子猫。8年の月日をともに過ごすなかで、白っぽかった毛色は“おいしそうな焼き色”へと変化していきました。
フィルくんを家族に迎えた日のこと

引用元:@cellobao
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@cellobaoさんの愛猫・フィルくん(取材時8才)。この写真は、動物愛護センターで初めてフィルくんと会ったときに撮影したものだそうです。
兄弟猫たちと保護されたものの、フィルくんは最後までセンターに残っていたそう。ずっと鳴き続けていたため、声がガラガラになっていたといいます。
フィルくんと初めて会った日のことを、飼い主さんはこう振り返ります。
飼い主さん:
「ひとしきり私の膝の上で遊んだあとに、そのまま眠ってしまったんです。その寝顔を見て、『おうちで安心して寝てほしい。起きたときに寂しい思いをさせたくない』と思いました。
お迎えまでの数日間は、フィルのものを買い揃えたり、脱走防止やケガに備えて部屋の模様替えや大掃除をしたり。その時間もいい思い出です」